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タバコは私達の健康を害している一番の毒物といっても過言ではありませんね。 国立がんセンターにあるがん対策情報センターでは、がん予防のための市民向け のやさしいがんに関する講演会を開催しております。 11月8日(土)には禁煙運動を支援するため、「公共空間のタバコ撲滅大作戦!」 というテーマの講演会が開かれました。 先ず、3人の専門家が下記のテーマで講演されました。 「ここまでわかったタバコの害」、「くらしの中のタバコ撲滅」、「みんなの力が社会 を変える」です。とくに、2番目の講演で、新幹線の喫煙車の直ぐ隣りの禁煙車では タバコの煙は結構漏れていることをデータを使って見せてくれたのにはびっくり しました。これから、私は離れた禁煙車に乗ることにしました。 また、静岡市立高校1年生の大石悠太君が講演され、人のタバコの煙から喘息が おこり、病気になった経験から行政に辛抱強く訴えて、遂に静岡駅周辺の路上喫煙 禁止を勝ち取った経験を話しました。素晴らしいですね。 次に、神奈川県知事の松澤成文氏が講演され、日本で始めての公共的施設におけ る受動喫煙防止条例の制定に向けての努力を述べました。 日本はまだ、禁煙に対する取組が大きく立ち遅れています。今後も我々一人一人 の意識改革が必要であることを痛感しました。とくに、最近は若い女性の喫煙が増 える傾向にあり、注意しなければなりません。 写真はこの講演会のポスターです。 |
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