福田首相と国立公文書館の充実
10月2日(火)の朝日新聞朝刊4面の政態拝見という記事がありました。
そこに、福田新首相が政治家として長く取り組んできた課題の一つが
「国立公文書館」を充実させるという活動だということが書かれていました。
私はこれに感心しましたので、感想を書かせていただきます。
実は国立公文書館というところは、政府や自治体の持つ記録を長期に保存し、
後世に残すことを使命としております。これらは国民の共有財産ですから、
大事に整理保存して次代の子孫に引き継がなくてはならないと思います。
米国や英国にも公文書館がありますが、規模が日本のものとは全く違います。
働いている職員の数を比較しますと、米国が2500人、英国が550人なのに対し、
日本はたったの42人です。彼らの記録の保存に対する熱意がわかります。
私の知っている医学の分野では米国にMAYO CLINICという有名な病院があり
ますが、そこでは最初の患者のカルテからすべて保存してあるそうです。
カルテを保存するだけの大きなビルがあるくらいです。その熱意に感動します。
福田首相がこの様な息の長い地味なテーマに淡々と取り組んできた様子を知り
嬉しく思います。是非、これからも続けて貰いたいと考えます。
また、日本人全体が過去の記録や遺産を保存するという習慣を身につけたいと
思います。
そこに、福田新首相が政治家として長く取り組んできた課題の一つが
「国立公文書館」を充実させるという活動だということが書かれていました。
私はこれに感心しましたので、感想を書かせていただきます。
実は国立公文書館というところは、政府や自治体の持つ記録を長期に保存し、
後世に残すことを使命としております。これらは国民の共有財産ですから、
大事に整理保存して次代の子孫に引き継がなくてはならないと思います。
米国や英国にも公文書館がありますが、規模が日本のものとは全く違います。
働いている職員の数を比較しますと、米国が2500人、英国が550人なのに対し、
日本はたったの42人です。彼らの記録の保存に対する熱意がわかります。
私の知っている医学の分野では米国にMAYO CLINICという有名な病院があり
ますが、そこでは最初の患者のカルテからすべて保存してあるそうです。
カルテを保存するだけの大きなビルがあるくらいです。その熱意に感動します。
福田首相がこの様な息の長い地味なテーマに淡々と取り組んできた様子を知り
嬉しく思います。是非、これからも続けて貰いたいと考えます。
また、日本人全体が過去の記録や遺産を保存するという習慣を身につけたいと
思います。
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