枝の主日
今年の復活祭は例年より早く、来週の3月23日(日)です。
復活祭はキリストの十字架上での死から、栄光の復活を祝うキリスト教最大の祭日ですが、クリスマスと異なって年により日にちが変るため、日本ではあまり有名
ではありませんね。
復活祭のちょうど、一週間前に教会は受難の主日を祝います。この主日は別名、
枝の主日ともいわれ、主イエス・キリストのエルサレム入城を記念して、棕櫚の
枝をもって、信徒が行列し、司祭を先頭に聖堂に入堂するという儀式を行ないます。
カトリック碑文谷教会でも16日(日)の10時に、枝の祝福と行列が行なわれました。
写真は信徒のかざす棕櫚の枝に聖水を散布して、祝福をなさっている小坂神父様
の様子です。
今週は聖週間といい、復活祭を準備する大切な一週間です。
復活祭はキリストの十字架上での死から、栄光の復活を祝うキリスト教最大の祭日ですが、クリスマスと異なって年により日にちが変るため、日本ではあまり有名
ではありませんね。
復活祭のちょうど、一週間前に教会は受難の主日を祝います。この主日は別名、
枝の主日ともいわれ、主イエス・キリストのエルサレム入城を記念して、棕櫚の
枝をもって、信徒が行列し、司祭を先頭に聖堂に入堂するという儀式を行ないます。
カトリック碑文谷教会でも16日(日)の10時に、枝の祝福と行列が行なわれました。
写真は信徒のかざす棕櫚の枝に聖水を散布して、祝福をなさっている小坂神父様
の様子です。
今週は聖週間といい、復活祭を準備する大切な一週間です。
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