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zoom RSS 日本の肺癌死亡を減らすために

<<   作成日時 : 2009/12/11 21:18   >>

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 日本および世界のがんの中で、最悪のがんは肺癌です。
欧米先進国のがん死亡の第一位は肺癌です。日本でも第一位で、2007年には
65000人の方が亡くなっています。


 この肺癌死亡を減らすために、専門家集団である日本肺癌学会は何の戦略も
打ち出しておりません。
肺癌はその進行度によって4つに分けられていますが、
進行度別の治療成績はほとんど進歩していません。肺癌学会は肺癌化学療法学会
といってもよいくらいで、日本の肺癌死亡は増加の一途をたどっています。


私たちが主張している肺癌死亡減少の現実的戦略はまず、禁煙です。
これにより肺癌にかかる危険を減らすことができますが、問題はその効果が
でるまでに10-15年という長い時間がかかることです。その間に多くの人が
肺癌で死亡します。

そのため、CTによる肺癌検診で早期に発見して救命することが必要です。
私たちは低い線量を利用するCTによって肺癌検診を行い、多くの早期肺癌を
検出しています。肺癌学会はこの方法の有用性を認めておりません。
私たちはこれからもCTによる肺癌検診の普及に向けて頑張ります。
皆様も応援して下さい。

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